CLASS_EXPLORER事務局より

「STAY HOME」
旅を愛するEXPLORERの皆さまには、もどかしい日々が続くことと拝察します。
ただ、家から出ることはできなくても、世界に思いを馳せることは止められません。
今回は、旅に欠かせない世界の食に関する記事を中心にお届けします。


今日は事務局からメールが届いて、台湾、ウズベキスタン、プリンスエドワードカウンティ、コスタリカの食にまつわる記事が紹介されていた。

そういえば、個人旅行を始めたばかりの頃、何度か台北に行ったことはあるが、台中や台南はまだ行ったことがない。他に紹介されてる場所に至っては、地図上の位置も定かではない。旅好きと言っておきながら恥ずかしい話だ。

まだまだ一度も訪れたことのない場所が多すぎておそらく一生掛かっても世界を周り尽くすことなんて出来ないと思う。

コロナがなかったとしても、普通の生活を送っていたらそうそう旅ばかり行ってもいられないけれど。

人はどうして旅に出たいと思うのだろうか。今の私は脱日常することが一番の目的かな。自宅から空港に移動して、航空会社のチェクインカウンターでスーツケースを預け、手荷物と搭乗券を持って、保安検査場を通り、出国手続きを済ませ、制限エリアに入った瞬間から一気に解放された気分になる。

そして、ワンワールド系の航空会社を利用すればJGCの特典でサクララウンジを利用出来るので、同行する友人がいる場合は、朝から名物のカレーを食べながら、ビールやワインで乾杯して♪

世界を股に掛けるビジネスマンの方には到底及ばないが、年に1,2 度の海外旅行であっても、私はそれだけでも満足だ。日本が嫌いな訳ではないが、日常生活はどうしても窮屈に感じてしまう。だから海外に出掛けると、日本とは違う緊張感と共に、解放された気分を感じることが出来る。そして一度その感覚を知ってしまうと病みつきになってしまう。

事務局からきたメールをみた瞬間から、一瞬にしてどこかの国にワープしたような感覚を覚えた。

そう、今の現状はどうであれ、旅の衝動をとめることはできない。そして旅人であるならそこが工夫のしどころかなと思った。

今日は義理の息子の誕生日で、娘が彼の大好物を作りたいというのでちょっとお手伝いに出掛けた。

彼女の家から近所のスーパーに行く道すがら、地元の網元が営む鮮魚店の前を通りかかった。イワシのメンチカツ、釜揚げしらす、売り切れてしまっていたが、マグロのぶつ切りなどもあるようだ。そこで、それらのお惣菜を購入して、エネルギーをチャージして、ショートパスタ入りミネストローネ、海老フライ、厚切りの鎌倉ハムでカツを揚げた。

料理は日常だが、いつもと違うお店で食材を仕入れ、作るだけでも全く気分が変わるものだ。娘が、あの場所に住んでいなければ、おそらく知ることのなかった場所。掘り出し物を見つけたような気分になって幸せになった。

今日こんな気持ちになれたのは、きっと義理の息子ちゃんのおかげね。ありがとう。そしてお誕生日おめでとう。これからもよろしくね♪

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