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シャープ、社内公用語を英語に 海外強化へ23年から 

またこんなニュースを見かけたけれど、こんなこと今さら特別なことでもないだろう。

シャープは2023年から社内公用語を英語にする方針だ。欧米でテレビや白物家電の事業を拡大するため、従業員の語学力を底上げする。23日に堺市で開いた株主総会後の経営説明会で、呉柏勲・最高経営責任者(CEO)が表明した。台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業出身の呉氏は「シャープを世界ブランドにしたい」と語った。

日本経済新聞

現在大学院に通っている息子は情報工学分野で勉強中だが、ほとんどの授業は英語で行われているとか。

今の若い世代は英語が話せて当たり前。今まで日本では英語ができるだけでエリート扱いされていたけれど、もう英語を使って何が出来るかが問われる段階に入ってきている。

コロナ禍前、息子はアメリカの某工科大学に1年間の交換留学がほぼ決まっていたのだが、コロナ禍で断念することを余儀なくされ今に至る。

今の勉強はなかなかハードだが、将来は海外で働くことも視野に入れて、Googleの何かの資格の勉強もするとか言っていた。わたしは聞いてもちんぷんかんぷんなので『頑張って』としか言えないけれど。

シャープのニュースを聞いた時に率直に思ったことは、英語が使える技術系社員なら、別にシャープに在籍しなくても引く手数多だろうってこと。

残念ながらわたしはとても英語が堪能とは言えないレベルでおばさんなので、うちの庭でガーデニングしているぐらいがちょうどいいかと思っている。

いや、それはそれで分相応というか、体力的にもだんだんとキツくなっているので、手を掛けた食事を作ったり、孫やニアと遊んだりが出来さえすればいいのだ。


昨日はじいじと初めてケーヨーデイツーというホームセンターに行ってきた。

じいじ曰く、ここは園芸用品がとても充実していて、しかも安いらしい。

ということで、ここでレモングラスの寄せ植えに使えるレモンバームとレモンタイムを入手して、先に植えていたレモンスライスを地植えした。

レモンフレバー系の寄せ植え

ちなみにレモンスライスは盛りを過ぎていたので、苗の値段は60円ぐらいだったらしい。

地植えしたレモンスライス

で今日はハローワークの認定日だったので、朝からバタバタだった。

通常の収穫のほかに、とうとう枝豆も。

あとじいじが、ハンギングプランターをやりたいということで、こんなふうにしてみたり。

麻紐は以前どこかの100均で入手したもの。鉢の部分は本来白いプラスチックの吊り下げ部分がついていたが、それを外して麻紐を吊るしてみた。

中の植物も半分ポットで枯れかけたものを買ったので60円ぐらい。鉢が500円弱ぐらいだったからまあ1000円もかかっていない。


さて本日の市庁舎前のマルシェ、わたしのお気に入りの農園の説明書きを見つけた。

ここのトマトは肥料に海藻などを混ぜていて、野菜にはコーヒー粕を使うなどして土にこだわっているようだ。

そうよね。だから美味しいのも頷ける。今日は黄色いとうもろこしなどを入手した。

ハローワークの話題は華麗にスルー。


朝時間がなくて、サラダときゅうりのぬか漬けしか口にしていなかったので、今日は果実園リーベルでがっつりランチした。

今回は和風シーフードパスタにミックスズコット。

サラダには、ミニバナナと佐藤錦が入っていた。

この和風のパスタもムール貝などの魚介類の味がソースに絡んで見た目以上に濃厚なお味。

ズコットだから別腹と思いきや、流石に最後はきつかった。アルコールならザルなんだが。やはりわたしの胃袋は思うように拡張してくれない。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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